NSCで評価されてもあまり意味はないですが、とりあえずどんなネタが評価されるかを書いていきます。
その1、構成がしっかりしているネタ。
ネタの流れや、話の展開がしっかりしていればそれだけで評価されます。
しかしこれにはある程度、勉強や才能やセンスがいると思いますので簡単に出来るものではありません。
漫才とは少し関係ないですが、テレビ関係のお仕事で構成作家という専門の職業があるくらいなので、NSCに入りたての素人には簡単には出来ないでしょう。
その2、斬新なネタ
これに関しては閃きなので、何とも言えないです。
ただし努力も必要で、常に斬新な形を意識しつつ色々なネタなどを見るのが近道かなと思います。
しかし斬新なネタが完成しても、構成などがめちゃくちゃでは評価されませんし、もし完成してもそれ一辺倒で(一発屋)終ってしまう可能性もあります。
その3、練習
才能がない人でも出来る方法です。
ありきたりなネタを作って、めっちゃ練習すれば、それなりに評価されます。
ある程度の練習ではダメです。
参考にするなら、キングコングさんネタ。
キングコングさんのネタは、設定もボケもベタで教科書通りです。
でも練習量はすごく見えます。
過去のM-1でオール巨人さんもそのようなコメントをしていました。
難しい事しなくても、活躍できる可能性はありますので頑張りましょう。
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